3月の誕生石 – アクアマリン

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まるで水をたたえた星のようです、
「アクアマリン(aquamarine)」という名前は、ラテン語の2つの単語から派生しています。
aquaは「水」、marinaは「海の」という意味です。

鉱物のベリル(緑柱石)を身につけると、戦闘時や訴訟の際に敵から守られると言われてきました。
アクアマリンを身につけているものは、不屈であり、好感が持て、そして知力を早めると。
アクアマリンのアクアはラテン語の「水」、マリンは「海」を意味し、2000年前の古代ローマ人が
名付けたとされています。 和名は藍玉もしくは水宝玉。
産地としては、主にブラジル、ロシア(ウラル地方)、ナイジェリア、マダガスカル、パキスタン、
インドです。 1991年にスタートしたアフリカのモザンビークの鉱山からは 色の濃い良質なアクアマリン産出されることで有名です。

古くから船乗りにとっての航海安全祈願のお守りとして重宝されてきました。
また、人魚石とも呼ばれ、月光の下ではより一層美しく輝くと言われています。
アクアマリンには人魚にまつわるエピソードがほかにもあり、人魚の涙から生まれた宝石であるとか、
人魚が持つ宝石箱の中からこぼれ落ちた宝石といったエピソードもあります。
アクアマリンは中世のヨーロッパでは「夜の女王」と言われていたことも。これは、夜会での照明
(当時はロウソクなどが中心)を受けるとキラキラ光るため、貴婦人たちがパーティ―の際に身に付けることを好んだからです。
鉱物としてはエメラルドと同じべリルで、透明度と硬度が高く、耐久性に優れています。

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