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7月の誕生石 – ルビー(貴石)

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愛され続けるルビーの魅力

石言葉 – 熱情・情熱・純愛
4大貴石
和名: 紅玉

ルビーとはコランダムの変種の一つのことで、不純物としてクロムが入っていることから非常に濃い赤色に発色している鉱物のことです。 ダイヤモンドに次いで硬いとされ、七月の誕生石としても知られています。

天然のものは産地がアジアに偏っているため、欧米では採取することができません。 また透明度が高いものはその内でもほとんど見られず、3カラットを超えるものもほとんど出回らないとされています。

ルビーの原産国

ミャンマーやスリランカ、タイ王国などが主な原産国として知られていますが、特にミャンマーにおいては「ビジョン・ブロッド」(ハトの血)と呼ばれる最高級のルビーが採れることで知られています。 しかし近年では政情不安により産出量は激減しており、流通もほとんどしていないため貴重なものとなっています。 なお、こちらのビジョン・ブロッドカラーについてですが、日本と海外において定義が若干異なるので注意が必要となります。 具体的に紹介しましょう。 まず日本の識別書ではミャンマーさんと確定した上で、一定の色が見られないものではルビーの鑑別書のカラーの欄にピジョン・ブロッドを記載することはできません。

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